2009年02月23日

天地人第8話「謙信の遺言」

天地人第8話「謙信の遺言」
信仰にあつい上杉謙信VS神も仏も恐れね織田信長の戦い
謙信の残り少ない命どうなることでしょう!!

天正5年9月七尾城を攻め落とした上杉謙信は
織田信長をめざして加賀へと移動。

一方、織田軍は手間川近くに陣をはり上杉軍を待つ。

3000丁の鉄砲を待ち構える織田軍を
はたして上杉謙信はどうするのでしょうか?

家臣は焦るが謙信は時を待てと
落ち着いた様子。
何か考えがあるのでしょう。

その頃直江兼続は雲洞庵で初音に出会う。

織田の忍びでもある初音に警戒するが
上杉軍が織田の大軍に討ち勝ったことを聞く。

謹慎の身である直江兼続はどうやって
織田の軍勢に討ち勝ったか知りたくて
初音に聞くのでした。

初音「上杉軍の戦いはそれは見事なものでした。
   鉄砲の弱点を知りぬいていたのでした。
   その日は激しい雨が降っていました。
   突然の夜襲に慌てふたえいた織田勢は
   得意の鉄砲で迎え撃つも雨の為まったく
   使い物にはなりませんでした。
   一方、上杉の兵は暗闇の中で動きになんの
   みだれもなかったようです。
   追いつめられた織田勢は手間川を渡って
   逃げようとしたのですが、折柄の雨で
   川が水かさを増し1000人以上のものが
   死んだのでございます。」





おおおおおぉぉぉぉぉーーーーー!!!






テレビを見ていて単純に感動してしまいました。
雨かぁ〜〜しみじみ知恵を使った戦いだと思いました。

しかし、上杉軍はそれ以上追ってはこなかった。


何故???


兼続はこう言う。
「親方様は欲に動く方ではない。
 おそらく、なすべきことはなしたと考え
 追い討ちなさらなかっただろう。
 世に正しき道をしめすこと。
 それが上杉の義なのだ。」

初音は天下をとらない上杉謙信を疑問に
思っているのでした。
天下に興味がない男などつまらないと....。


天正6年早春、ついに直江兼続は
謹慎がとけ春日山に戻るのでした。


長かったですねー。
やっと雲洞庵を出る時が来たのですね。涙

そして弟の与七に頼まれて一緒に
春日山に向かうのでした。

小姓時代の仲間が直江兼続が帰ってきたことに
大変喜び、そしてなによりも影勝が一番喜んでいたのが
感動でしたよね。北村一輝さんの照れくさそうな感じ
がいい感じでしたよね。

良かった良かった。涙


そして謙信と兼続と話す時が来る。
兼続は民を守る為に戦うことに悩むのでした。
だが謙信は悩むことに己の義を見つけよと
兼続に伝えるのでした。
ここも、とてもいいシーンでしたよね。
あこがれの上杉謙信に我が意志を受け継ぐ者と
言われ涙しながら注がれたお酒を飲む。
いい顔してましたよね。妻夫木聡君。

その後、上杉謙信はついに倒れるのです。

兼続に言った言葉は
あれは遺言に近い言葉だったのですね。


次回第9話「謙信死す」
ついに阿部寛さんの上杉謙信役も
見れなくなってまうのですね〜。
残念ですが次回も見逃せないです!!!











  





    
   





posted by 天地人 at 18:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする