2009年02月28日

面白エピソード2

昨日に引き続き子供の面白エピソードです。
思い出したことがあったので今日書こうと思います。

ある日妹の子供、姉のももちゃんが遊んでいる時でした。
声がするのでふすまを開けて覗いて見ると
毛布に包まって遊んでいるももちゃん。

そして

もも「私は毛布の国からやって来た毛布姫〜〜♪♪」



ブハハハッ!(笑)(>ε<*)プッ

今、毛布姫って言った〜。面白すぎる!!!(≧〜≦))ププッ




しばらく様子を見ていると、
双子のゆうちゃんとはるちゃんは家来役。

双子「ハハハーー。」

って土下座している。

が!しかし!

毛布姫のももちゃんは全然気に入らない。

もも「気持ちが入ってないから、全然ダメ!!
   次はかぐや姫ごっこしよ〜。」

早くも姉のももちゃんは駄目だし!!

そして双子は嫌がらずに付き合ってるのもウケる。

もも「じゃ〜私はかぐや姫で、ゆうちゃんは竹を切るおじいさんで、
   はるちゃんは〜…とりあえず....ゆうちゃんが、
   竹を切ったら「ポン!」って言って!。」

えぇぇぇぇぇーーー!!超テキトー!
はるちゃんは役なしの黒子?(笑)

いや〜愉快!愉快!!
こんな傑作なかぐや姫ごっこないでしょ〜。
笑いをこらえながら見ていると、劇が始まった。

毛布を竹変わりに包まるももちゃん。
そして新聞紙を丸めて作った剣を腰にさしたゆうちゃん。
ただ「ポン!」って言うはるちゃんは準備なし。

もも「じゃ〜始めるよ!」
  「むか〜し、むかし、あるところに光る竹がありました。
   光る竹を気になったおじいさんは竹を割ってみることに
   しました。」

もも「ゆうちゃん竹切って〜!!」

ゆう「えいっい!」
はる「ポン!」




えっ????





今、同時に言った!

さすが双子!!




はるちゃんフライング。爆笑!(>ε<*)プッ

面白すぎでしょ〜。ハハハッ。



しか〜〜し、

ももちゃんまたしても駄目だし。

もも「はるちゃん早いよ〜ポン!笑」

双子ケラケラ笑う。

ゆう「はるちゃん早い〜ケラケラ。笑」

はる「ごめんごめーん〜ケラケラ。笑」

もも「じゃ〜もう一回やるね。あっ!はるちゃん
   あたしかぐや姫辞めるから、
   赤ちゃんの役とポン!言ってね〜」

はる「いいよ〜。」

ももちゃんとはるちゃんは毛布に二人包まって始める。

もも「昔むかしある所に光る竹がありました!
   じゃ〜竹切って〜」

ゆう「えいっい!」

はる「ポン!」

おぉ〜絶妙なポン!(笑)


もも「そして赤ちゃんがいたのでした。」


みんなでケラケラ。(笑)

そこからエンドレスでかぐや姫ごっこが
ずっと続いていました。

なんか子供って遊びが上手というか
凄く癒されました。

こんな時間の使い方見習いたいですよね。
本当面白かった〜。

posted by 天地人 at 14:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする