昨日に引き続き子供の面白エピソードです。
思い出したことがあったので今日書こうと思います。
ある日妹の子供、姉のももちゃんが遊んでいる時でした。
声がするのでふすまを開けて覗いて見ると
毛布に包まって遊んでいるももちゃん。
そして
もも「私は毛布の国からやって来た毛布姫〜〜♪♪」
ブハハハッ!(笑)(>ε<*)プッ
今、毛布姫って言った〜。面白すぎる!!!(≧〜≦))ププッ
で
しばらく様子を見ていると、
双子のゆうちゃんとはるちゃんは家来役。
双子「ハハハーー。」
って土下座している。
が!しかし!
毛布姫のももちゃんは全然気に入らない。
もも「気持ちが入ってないから、全然ダメ!!
次はかぐや姫ごっこしよ〜。」
早くも姉のももちゃんは駄目だし!!
そして双子は嫌がらずに付き合ってるのもウケる。
もも「じゃ〜私はかぐや姫で、ゆうちゃんは竹を切るおじいさんで、
はるちゃんは〜…とりあえず....ゆうちゃんが、
竹を切ったら「ポン!」って言って!。」
えぇぇぇぇぇーーー!!超テキトー!
はるちゃんは役なしの黒子?(笑)
いや〜愉快!愉快!!
こんな傑作なかぐや姫ごっこないでしょ〜。
笑いをこらえながら見ていると、劇が始まった。
毛布を竹変わりに包まるももちゃん。
そして新聞紙を丸めて作った剣を腰にさしたゆうちゃん。
ただ「ポン!」って言うはるちゃんは準備なし。
もも「じゃ〜始めるよ!」
「むか〜し、むかし、あるところに光る竹がありました。
光る竹を気になったおじいさんは竹を割ってみることに
しました。」
もも「ゆうちゃん竹切って〜!!」
ゆう「えいっい!」
はる「ポン!」
えっ????
今、同時に言った!
さすが双子!!
はるちゃんフライング。爆笑!(>ε<*)プッ
面白すぎでしょ〜。ハハハッ。
が
しか〜〜し、
ももちゃんまたしても駄目だし。
もも「はるちゃん早いよ〜ポン!笑」
双子ケラケラ笑う。
ゆう「はるちゃん早い〜ケラケラ。笑」
はる「ごめんごめーん〜ケラケラ。笑」
もも「じゃ〜もう一回やるね。あっ!はるちゃん
あたしかぐや姫辞めるから、
赤ちゃんの役とポン!言ってね〜」
はる「いいよ〜。」
ももちゃんとはるちゃんは毛布に二人包まって始める。
もも「昔むかしある所に光る竹がありました!
じゃ〜竹切って〜」
ゆう「えいっい!」
はる「ポン!」
おぉ〜絶妙なポン!(笑)
もも「そして赤ちゃんがいたのでした。」
みんなでケラケラ。(笑)
そこからエンドレスでかぐや姫ごっこが
ずっと続いていました。
なんか子供って遊びが上手というか
凄く癒されました。
こんな時間の使い方見習いたいですよね。
本当面白かった〜。

