2009年03月08日

天地人第9話「謙信死す」

大河ドラマ天地人第9話「謙信死す」
天正6年3月上杉謙信は病に倒れます。

景勝と兼続は仙桃院に呼ばれ上杉謙信の所に向かう。

謙信役の阿部寛さんの眠る姿
本当に演技が上手い!!
私は少し見とれてしまいました☆☆

そして一度目を覚ますがまた眠ってしまう。

家臣達は動揺し不穏な動きを見せる。
影虎側の家臣は謙信の跡目を気にし、
今にも内乱が起こりそうな気配。

これは大変です!!

だが、兼続や影勝は謙信の病状を
いたく気にし皆、落胆している。

影虎は家臣達が跡継ぎの話をすることに怒る。

やはり北条家の人質でも
謙信の姿を見ているので
父のように思うのでしょう。

兼続は率先して上杉謙信の看病をしたいと志願する。
そして仙桃院の看病の傍で手伝うことになる。
上杉謙信が倒れてから4日後。
仙桃院は弱音を吐く。
兼続に上杉謙信が亡くなった後のこと、
これからのことを心配する。

話しをしている時に上杉謙信は目を覚ます。

最後に兼続は謙信の言葉を聞きます。
私も聞き取りづらかったですが
きっと「己の大義」??
と言いたかったのではないでしょうか?
前回の話で上杉謙信は兼続に
「己の義を見つけよ!」と言われてました。
「私(謙信)の若い頃にお前はよく似ている。」
とも言われてましたのできっとそうではないか?と
私は思います。

上杉謙信享年49歳死去。

翌日沢山の家臣が集まるが
跡継ぎのことで揉めます。

影虎は実の子ではないと
跡継ぎを拒否するが影虎の家臣は黙っていない。

そんな中お船の母、妙椿尼が謙信の遺言、家督は景勝だと
聞いたことを皆に言う。
だが、嘘をついた妙椿尼を仙桃院はせめる。

大変なことになって来ました。
どうなるのでしょうか??

仙桃院は兼続を呼び
妙椿尼が嘘をついてしまった事実を告白する。

これ以上混乱をまねかない為にも
この嘘を事実とすることを兼続に言う。
景勝には秘密にすることと言われ
景勝のもとに戻る。

景勝は幼い頃、上杉謙信に言われたことを思い出す。
「友に毘沙門天に恥じぬ清い国を築いて行こうではないか!」
    
景勝「わしは親方様の義と共に生きる。」

兼続「王である北神の星は我が殿の星。
   そしてそれを守る北斗の七星はわれの星。 
   仙桃院様がそうおっしゃっていました。
   夜空の王、北神の星はただ一つでございますれば
   我が殿こそ、この上杉のおん大将でございます。」

感動的なシーンですよね。
二人がまた固く絆が深まった気がします。

その夜影虎の家臣達が反乱を起こす。

天地人第10話「二人の養子」です。
 
 














posted by 天地人 at 22:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする