2009年03月09日

天地人第10話「二人の養子」

天地人第10話「二人の養子」先ほど終わりましたね。
影虎VS景勝の戦いどうなることでしょう。
見てない人は読まないで下さい。

前回の続きは影虎の重臣、柿崎晴家が
跡目を継いだ景勝を亡き者にしようと
夜討ちをかけてきたのでした。

だが景勝の家臣達によって殺されるのでした。


影虎の仕業だと景勝の家臣達は荒立てると
影虎が景勝に出向き謝るのでした。

そして景勝は影虎を信じることにしました。
が、裏で仙桃院が出向いて謝ることを
進めたことにより、影虎は屈辱を受けたと
華姫にもらす。

華姫は影虎を心配してお船に相談し
極秘で兼続に影虎が腹を立てていることを話す。



3月15日謙信公の葬儀が行われる。



その夜、影虎の家臣遠山によって
景勝の家臣が仕組んだことと、伝え
影虎の心を揺さぶる。


どんどんマズイ雰囲気ですよね。
私はテレビから離れられなくなってました。



そして兼続の父が夜にやって来て
本丸(春日山の中心)を抑えろと伝える。
そこには沢山の金と銀があり、
戦に勝ってきたのはその金と銀があったこそ。
影虎の家臣が北条に助けを求めている密書を
手に入れ兼続に早く動けという。
兼続は景勝に報告するが
景勝は影虎を信じることをつき通す。

兼続の父は極秘で兼続と与七に本丸に入ること指示する。


遠山によって影虎はすべてを信じることが出来なくなる。
そして妻、華姫までも信じることが出来なくなる。


そこへ遠山がやってきて
上田の者が本丸に向かっていることを影虎に報告する。

兼続の父は景勝に会いに行き
本丸に行かせたことを伝える。
自害も覚悟で動く父の中、影虎の家臣VS景勝の家臣との
戦いが始まるのです!!



息をも飲む戦いに私は圧倒してしまいました!!!




本丸は景勝の家臣によってとることは出来たが
影虎は景勝に裏切られたと嘆く。

本丸を獲得し兼続は景勝の元に戻る。
兼続はことを起こしてしまった事を告げ、
春日山をこれ以上血で汚したくないと
仙桃院の所に行き影虎と話をしてほしいと言うが
そこに影虎と会ってしまい影虎は裏切られたことに
怒りに満ち溢れ刀をぬく。


ふうぅ〜〜。
今日はここまででしたね。
どうなってしまうのでしょうか??
ハラハラドキドキの中
次回第11話「御館の乱」です。











posted by 天地人 at 00:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする