映画「チェンジリング」見て来ました☆ネタバレあり。
見てない人は見ないでね。
私はアンジェリーナジョリーが大好きなので
あらすじなんて見ずに行ってしまったもんだから
ヘタこきました。
映画の時間がやたら長く感じてしまったんです。
勝手な妄想で昔やったフライトプラン?
だったかな〜、
あんな感じを想像してたので、
アクションとか凄いのを想像してしまったから
映画も長く感じてしまったのでしょう。
内容はまるっきり真逆な感じでとっても重い映画でした。
最初にtrue storyって字幕が出るんですが、
凄く最初から印象的な感じでした。
子供が突然失踪してしまうんですが、
何年も探しているアンジェリーナジョリー。
ロス警察はまったく探してくれず、
いきなり似たような子供を連れて来て
「おたくのお子さんです」
って連れてくるんです。
もちろんまったく違う子供だからそれを否定するのですが、
当時のロス警察の評判が悪かったことをなんとかしたくて、
あたかたも警察が見つけました!
というくらいアピールし、
無理矢理アンジェリーナジョリーに押し付けてしまうんです。
酷い!酷すぎる!!
そして最初にも書きましたが、
これは1928年に起きた本当の話ということ。
衝撃ですよね…。
そしてそこからロス警察と
アンジェリーナジョリーの戦いが始まるのです。
とにかく彼女は純粋に
子供を探してほしいことを頼みますが、
ロス警察はまったく動きません。
むしろ頭がおかしいと精神病院に
入れられて監禁されてしまいます。
重い。重すぎる…。こんなに暗い話なの?!
違う子供を自分の子供と認めれば、
出してあげると言う医者に断固拒絶し、
必死に戦う姿が見てられません。
ほぼ虐待に近いシーンが私には辛かった。
そして、あるところから
子供を誘拐し、殺したという子供を保護し、
その中にアンジェリーナジョリーの子供がいたことを確認され、
ロス警察の下の人達が動き出し
その犯人が捕まることになって
ロス警察の上層部は裁判により
解雇されるのでした。
犯人は結局、殺したかどうかを言わずに死刑になり
その後に三人子供が逃げてた事実がわかり
一人は無事に戻って来たことによって
アンジェリーナジョリーは生涯子供を待ち続け探して生きるのでした。
かなり簡単に書いてしまいましたが
この話が事実だということにショックが大きかったです。
この作品にアンジェリーナジョリーが出たことにも
意味がわかりました。
とにかく見終わった後が
重い感じになってしまいました。
私は友人と三人で行きましたが
二人は号泣してました。
思い出したのですが
犯人を捜す時に小屋に入るシーンで
ニワトリが
「バサッ!!」
って出てくるんですが
その音にビックリした友人が
ポップコーンを自分にかけてしまい
三人で笑ってしまいました。
こんな重い話なのに…。
まったく駄目な三人。
この映画でアンジェリーナジョリーが
とてもいい演技をしてました。
きっと今までの印象とは
違うと思います。
そんな演技見てみたいと思いませんか?
是非覚悟がある人は見てみて下さい。
来週はオーストラリアを見に行きます。
これも凄く楽しみです。
また後日報告します。

