天地人第11話「御館の乱」
前回謙信の葬儀の夜に本丸をおさえたのは上杉景勝でした。
直江景虎との対立を引き起こしてしまった景勝。
さぁ〜どうなるでしょう。ネタバレあり。
景虎は裏切られた気持ちを抑えきれず
兼続に斬りつけます。
兼続は必死に景勝は裏切っていないと訴えたが
景虎は一度裏切られてしまった心は取り戻せません。
ついに景勝VS景虎となってしまいましたね。
上越出身者の私として胸が痛くなります。
仲良く春日を守れなかったのかと...。
元はと言えばお船の母が嘘の遺言を言ってしまったこと。
そして兼続の父と兼続が勝手に本丸をおさせてしまったこと。
そして朝になり、鉄砲の音とともに
二人の戦いが始まるのです。
雨が降り雷がなり
地が血で滲む壮絶な戦いが。
まるで上杉謙信が泣いているようです。
戦いは上杉景勝が優勢。
天を見方(太陽の光を利用し敵の目をくらませる)とした戦いは
見ていて関心しました。
この戦いは2ヶ月も続き、景虎は春日山での戦いは諦め
長期戦の準備を進めることにしました。
景虎と華姫との間にも溝ができ
妻の心も信用できなくなってしまった景虎に
華姫は景虎の刀を抜き自害しようとする。
華姫「殿に置き去りにされてまで
生きていようとはございません。」
命をはった華姫の行動に
私は少しウルウルしてしまいました。
そして華姫と景虎は春日山から御館へと陣を移すのでした。
仙桃院までもが御館へと移動してしまったので
景勝は少しかわいそうな気がしました。
景勝「親方様私は母に弓を引かねばならぬのでしょうか?」
辛い悲しい言葉。
そして
兼続の父が兵糧がつきかけてしまっていることを
景勝に報告する。
と
いうところで今日の天地人終わってしまいましたね。
私は歴史があまり詳しくないので
失礼!
勉強不足の為
ひょうろう???
と考えてしまいました。
辞書で調べてみたら食料のことでした。
勉強になります。
次回の天地人は
第12話「命がけの使者」です。
楽しみですね。

